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ワインじゃああるまいし、16年物の肉をどうするつもりだったんだろう。
他にも同じようなことをやってる肉屋はあるんだろうか・・・ありそうだなぁ。
まあ、この社長には消費期限なんてないから、期限切れなんて使用してないと言うわな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000017-maiall-soci
岐阜県養老町の食肉卸売会社「丸明(まるあき)」(吉田明一社長)の飛騨牛偽装事件で、丸明が自社で定めた2年間の消費期限を過ぎたり、加工日が不明な肉の保管量が200トンを超えることが11日、県の調査で分かった。1992年に加工された肉も見つかった。県は、期限切れ肉を流通させていなかったか調べているが、加工年月日の表示がない肉も多く、県はこれらの肉を焼却処分するよう丸明に指示した。
県は食品衛生法や日本農林規格(JAS)法違反などの疑いで、6月23日から丸明に立ち入り調査したところ、冷凍倉庫の奥にブロック肉などが入った段ボール箱が山積み状態で保管されていた。養老町内の丸明の倉庫2棟のうち、旧本社工場の冷凍倉庫に保管されていた肉はほとんどが消費期限切れだった。加工年を示すラベルがない箱もあった。
箱にはブロック肉など十数キロが入っており、期限切れ肉は1万5000箱に上るとみられる。01年10月から始まった牛海綿状脳症(BSE)による牛の全頭検査開始以前の未検査肉も含まれている。
県は、養老町内に倉庫を借り、消費期限内の肉約95トンを移して消費期限切れの肉と分離。その上で、消費期限切れ肉を調べているが、03年に牛肉トレーサビリティー法による個体識別番号の表示が義務づけられる以前の肉が多く、来歴の調査は困難になっている。
吉田社長は県に対し、「(消費期限の切れた肉を)使用していない」と話しているという。
【2008/07/13 12:36】 未分類 |
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